保険のシステムやソフトの導入についての実態

注意点

国保中央会介護伝送ソフトを利用される時の注意点

国保中央会介護伝送ソフトを利用する上でのまず注意しなければならないことは、利用しているバージョンについてです。例えば、国保中央会介護伝送ソフトのバージョン6が対応していた機能が、バージョン7では対象外になっているということもあります。古いバージョンから新しいバージョンへアップグレードする時には、それらの事に注意しなければなりません。また古いバージョンは、そのサポート期間が過ぎてしまえばサポートを受けることが出来ませんので、出来るだけ新しいソフトを利用するということも大切になります。ちなみに、これからその国保中央会介護伝送ソフトを導入しようという事業所の方は、申込時に不備があるとそれを直すように差し戻されることもありますので、申し込み手続きの説明をよく読み不備が無いように注意しましょう。

介護伝送ソフトを利用する時の豆知識

次にその国保中央会介護伝送ソフトを利用する時の豆知識については、まずその申し込みはパソコン一台一台にライセンスが必要になりますが、ソフトが入っているパソコンが一台ならば一台分の申し込みで手続きが済むということです。特に利用される器械や機能が限定されるような場合は、無理にほとんど使っていないパソコンに入れるために請求をする必要はないでしょう。また、申し込み時にメールで申込書を送付する形になりますが、申し込み毎にメールを送る必要はなく、申し込みたい数だけ一つのメールに添付して送信するだけで良いです。そして、実際に使っていてエラーが発生したり、操作についてわからないことなどがあれば最新のバージョンならばヘルプデスクへ問い合わせできます。ヘルプデスクに聞けば、その対処方法やサポートが受けられます。

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